「翔平は集中力を高めていると思う。今までそうしてこなかったというわけではないよ。ここ2試合の集中力は凄いね。ストライクゾーンの上に来たボールをスタジアムでも距離の長いエリアに弾き返せるのはスペクタクルだよ」

このように語ったのは、デーブ・ロバーツ監督。

前人未到の50-50を達成した翌日の9月20日、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した大谷選手は、さらに記録を更新して52-52としました。

2日続けて大活躍を見せる大谷選手について、大谷マニアとしても知られるデータ派記者のサラ・ラングス記者は、MLB公式サイトにて、次のように投稿しました。

「打点が公式記録になった1920年以降では、2試合スパンで9安打&12打点以上は史上初」

さらにラングス記者は、前日に歴史的偉業を達成したことについても、次のように称賛していました。

「ショウヘイ・オオタニは1901年以降、1試合で少なくとも5安打、複数本塁打、複数盗塁を記録した最初の選手だ。そして彼は50-50を達成するのにそれを成し遂げた!」

また、50-50達成となった7回に、2打席連発となる50号本塁打を放った際には、次のような記録更新のデータを自身のX(旧ツイッター)に投稿していました。

「ショウヘイ・オオタニは今季、440フィート以上の本塁打を13本打っている。これは2015年のスタットキャストによる計測開始以降、ドジャース選手の最多記録。ジョク・ピーダーソンの12本と並んでいたのを更新した」

ジョグ・ピーダーソン選手は2014年から2020年まで6年間ドジャースに在籍し、今季はダイヤモンドバックスでプレーしているメジャー屈指のパワーヒッターです。

ラングス記者はピーダーソン選手が6年間かけて積み上げてきたドジャース球団記録を、大谷選手が移籍1年目のシーズン途中で超えてしまうという異次元ぶりを紹介していました。

このように、あらゆるデータを深掘りして紹介してくれるラングス記者ですが、大谷選手のMVP獲得についても次のように言及しています。

「守備に1試合も就かないフルタイムのDHでMVPを獲得した選手は誰もいませんが、その最初の選手になるかもしれません」

歴史的な偉業を達成した大谷選手のMVP獲得を確実視しているラングス記者。

しかし、まだ大谷選手のMVPに懐疑的な声が聞こえてくるのも事実です。

「50本塁打、50盗塁を達成したことなど、僕らは大して気に留めない」

ラングス記者はこのような声をどのように感じているのでしょうか?

ということで今回の動画は、大谷マニアのサラ・ラングス記者が、いまだに聞こえてくる大谷選手のMVP獲得に懐疑的な意見を、どのようにデータを用いて反論しているかについてご紹介してきます。

ラングス記者の他にも、大谷選手のMVP獲得を確実視している人物のコメントもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

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