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2023年シーズン、大谷翔平選手は数々の名場面を見せてくれました。
その中でも『伝説』となったあの場面・・・と言えば、そう、あのダブルヘッダーですよね。

2023年7月27日のロサンゼルス・エンゼルス対デトロイト・タイガース戦。
この日は、前日の悪天候の影響で、1日で2試合を行うダブルヘッダーが組まれました。
『2番投手兼DH』として先発出場した大谷選手。ダブルヘッダーで、1試合目にメジャー初完封を成し遂げたあと、そして2試合目に2つのホームランを放ちました。

アメリカの老舗の日刊新聞紙である『New York Times』紙は、大谷選手についてのコラムを掲載し、この歴史に残るダブルヘッダーについて大きく取り上げました。
「前例のない活躍でオオタニが神格化された瞬間でもあった」

同誌は、この1日が、大谷選手を別次元に引き上げたと振り返っています。

「やはり今年はオオタニにとって最高の年であり、おそらく野球史上においても最も革新的なシーズンだった」

現在、サンディエゴ・パドレスに所属するマニー・マチャド選手も、このダブルヘッダーにおける大谷選手の活躍について、次のように称賛しています。

「俺が生きてきたなかで、あんな光景は見たことがない」

1日の中で投手としても最高の完封勝利、そして、打者としても2つのホームラン・・。まさに神がかっていましたよね。

しかし、大谷選手がメジャーに渡ってきた当初は多くの人が、大谷選手がメジャーリーグで投打の両方で通用するとは信じていませんでした。マチャド選手は当初のことを振り返りながらこのように語ります。

「オオタニが初めてこっちにやってきたとき、ハッキリ言って、俺は二刀流が可能だとは思わなかった。でも、彼は俺や他の多くの人たちが間違っていることを証明した」

周りの否定的な声に屈することなく、自らを信じて進んできた大谷選手。2023年もすばらしい結果を残すことが出来ました。

また、この伝説のダブルヘッダーについては、日米だけでなく、台湾の報道機関であるヤフー奇摩(きま)新聞も、次のように紹介しました。

「スーパー・ゴッドのパフォーマンス」
「1日2試合の舞台で、再び神となった」
「28日のダブルヘッダーで、驚異的な二刀流の能力を完全燃焼させた」

このように、大谷選手の活躍は現地アメリカや日本だけにとどまらず、多くの国々で報じられているのです。

以前、アメリカの大手日刊紙である『ワシントンポスト』が、次のように大谷選手の存在について称賛しています。

「大谷はあまりに素晴らしく、あまりに傑出し、あまりに伝説的で、果たして彼が充分な評価を受けているかと球界人らが心配するほどだ。桁外れのスターを永遠に探しているMLBだが、すでにショウヘイ・オオタニがいるではないか」

メジャーリーグでは近年、人気の低迷が危惧されています。スターの存在を求め続けるメジャーリーグ機構に対し、現地メディアも大谷選手の存在の大きさを痛感しているようです。

また、メジャーリーグ、楽天ゴールデンイーグルスの両方で活躍したアンドリュー・ジョーンズ氏は、アメリカの人々が大谷選手のことをどう思っているかについてコメントしています。

「アメリカで彼のことを話すとみんな、『オオタニはまるで神みたいだ』と言います。みんな彼のプレーに興味津々で、ベーブ・ルースのように思っています。メジャーリーグでベーブ・ルースのように、二刀流として継続的にいい成績を残してきた選手はいませんからね」

ベーブ・ルース以降、投手と打者の二刀流として挑戦してきた選手は存在したものの、投打において成績を残していくことは世界最高峰の舞台において、簡単な事ではありません。

その中で、どちらにおいても成績を残し、ダブルヘッダーでは1日の間にどちらにおいても衝撃的な結果を残した大谷選手。
この日の活躍はとても衝撃的であり、多くの人をくぎ付けにしました。
そして、大谷選手の存在を、『伝説』という言葉以外に表現できなくなったことは、言うまでもありません。

ということで、今回の動画では世界中から「神のようだ」と称賛されている大谷選手の存在感についてご紹介していきたいと思います。

アメリカと日本だけに留まらず、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど世界中に広がっていく大谷翔平の歴史的な活躍の数々・・・。
海外の反応もたくさんご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

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それではさっそく参りましょう!

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