ミネソタ・ツインズの名手・カルロス・コレア選手は、大谷選手との対戦の際に自身の家族とのエピソードを明かしました。
「試合から帰ると、僕の息子が『オオタニ』って言うんだ。彼は17か月だよ。妻が球界で最高の選手について教えていたんだと思う。だから彼女はオオタニのことを教えていたんだ」
「オオタニからホームランを打とうと思った。いつか史上最高の選手からホームランを打ったよって彼に言えるようにね」
まだ1歳の息子がオオタニと口にしていたことに驚きを見せたコレア選手。
多くの人から愛される大谷選手は1歳の小さい子から名を呼ばれるほどのようです。
さらに、大谷選手は日本以外にもファンクラブが存在しています。
ブルージェイズの本拠地・カナダ・トロントには熱心な大谷選手ファンが集まっているのだとか。
カナダの大谷ファンクラブの会員で教師のジョン・イェンさんは、大谷選手の魅力をプレー面以外の観点から語っています。
「とても礼儀正しく、紳士的。世界中の子どもたちにとっての良い見本なのです。立ち止まってフィールド上のゴミを拾う選手は多くいません。みんなを良い気分にさせてくれます」
大谷選手の模範的な行動は、大谷選手の魅力を倍増させ、ファンクラブメンバーを増やすことにつながっているようでした。
日本ではないところで、しかもブルージェイズの本拠地であるにも関わらず、大谷選手のファンクラブができているのですから、その人気は相当なものであると言わざるを得ません。
もちろん大谷選手は日本でも絶大な信頼を得ています。
「子どものお手本」になると思うアスリートランキングでは1位に選ばれるほどの人気ぶり。
投票した親御さんは、大谷選手の印象や選んだ理由についてこのように話します。
「人間性が素晴らしく、努力を惜しまない人だから」
「昨シーズンにあれだけの記録を出しながらもおごることがなく、もっと極めようという姿勢に感動した。ごみ拾いやあいさつなど礼儀も素晴らしく、我が子もあのような立ち振る舞いができる人になってほしい」
子供のお手本になるという事で、結果だけでなくファンへの対応やスポーツそのものに向き合う姿勢がランキングに大きく影響しているようですね。
そんな大谷選手はもちろん子供たちの憧れの的にもなっています。
小学3年生から6年生を対象としたアンケート、憧れのスポーツ選手ランキングでも、大谷選手は1位を獲得していました。
子供たちは大谷選手を選んだ理由として、このようなコメントを残しています。
「試合中でもごみ拾いをしていたり、折れた相手のバットを拾ったりなど、見習えるところがたくさんあるからです!!」
「どんな人にも、思いやりの心を持っていて、感動的な試合を見せてくれる」
「謙虚で努力家」
野球を見ている子どもたちは、大人が思っている以上に、選手の振る舞いや人間的な面もしっかり見ている様子ですね。
大谷選手は、そんな視線にも恥ずかしくない言動で、子どもたちのあこがれとなっています。
ということで、今回の動画では、大谷選手が子供たちやその親御さんたちから大人気のエピソードをたくさん紹介していきます。
世界中の親子から大谷選手が支持される理由がよくわかると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。この動画がいいと思ったら高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします!
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