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メジャーリーガーレジュメ第54回
WBCプレーヤーズレジュメ第40回

今日のプレーヤーズレジュメは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの右腕、メリル・ケリー投手をフォーカスしたい。ケリー投手はテキサス州ヒューストン出身で現在34歳の先発投手。国際経験もあり、来春のワールド・ベースボール・クラシックでアメリカ代表に加入することを明言している。

KAISPOのベースボールアナリストは、次のように述べている。
「ケリー投手の強靭な下半身は、ぶれない安定した投球フォームの土台となっている。先発投手としては、主に5種類の球種を投げ分け、コントロールも良い。韓国野球界で4シーズンプレーし、3シーズンで2桁勝利を挙げ、異国の環境にうまく適応したケリー投手。アリゾナの貴重な右腕である。」

メリル・ケリー投手は、2010年MLBドラフト8巡目、全体251位でタンパベイ・レイズから指名された。マイナーリーグで研鑽した後、2014年12月に韓国野球機構(KBO)のSKワイバーンズ(現SSGランダース)に入団し、4シーズンプレーし、先発投手として119試合に登板して48勝を挙げた。

2018年12月にダイヤモンド・バックスとメジャー契約を結び、翌年4月1日に行われたサンディエゴ・パドレス戦でメジャー初勝利を挙げた。ケリー投手はこの試合に先発し、6イニングを力投した。メジャーリーグ1年目を13勝14敗、防御率4,42、32試合先発という成績で終えた。パンデミックにより短縮された2020年シーズンは5試合に先発し、3勝2敗、防御率2.59をマークした。2021年、21試合の先発で4勝11敗、ERA4.44と本調子ではないシーズンとなった。しかしながら2022年には33試合に登板し200回1/3を投げて13勝8敗、防御率3.37とチームを牽引し、前シーズンの不調から復調した。今はケリー投手はダイヤモンドバックスを代表する投手の一人となっている。

ケリー投手は2022年シーズン終了時点、メジャー4シーズン通算で、全て先発の97試合に出場し、36勝35敗、防御率3.96をマークしている。
(MLB No. 314 KAISPO No.1495)

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