【今日の野球史】1990年9月14日メジャーリーグ(MLB)の150年以上の歴史の中で、たった一度しか起きていない「前代未聞の奇跡」が起きた日です。
シアトル・マリナーズに所属する40歳の父親「ケン・グリフィー・シニア」と、20歳の息子「ケン・グリフィー・ジュニア」。
実の親子が同じチームでスタメンに名を連ねるだけでも異例ですが、なんとこの日、カリフォルニア・エンゼルス戦の初回に「親子による2者連続ホームラン(バックトゥバック本塁打)」という、野球の歴史を揺るがす大事件を勃発させました。
相手投手は、当時エンゼルスのエース格であった実力派右腕のカーク・マッカスキル。
野球少年なら誰しもが妄想する究極の夢の共演を、世界最高峰の舞台で実現させた、野球史で最も美しい「親子鷹」の伝説です。
動画内では、この天文学的な確率の偉業の凄さを劇画風に分かりやすく解説しています。
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