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ホームランは、しばしば『野球の華』と表現されることがあります。一振りで球場の雰囲気をがらりと変える一発は、多くの野球ファンを魅了します。例え、贔屓にしているチームが負けてしまっても、あの選手のホームランが見れたから満足ということを誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。

野球というスポーツの魅力が最大限に詰まったホームラン王のタイトルを日本人メジャーリーガーとして史上初めて獲得したのが大谷翔平選手です。彼の放つ放物線は、多くの野球ファンを虜にし続けています。

そんな大谷選手のホームランに恐れを抱いているのが、メジャーリーグの並み居る投手たちです。2023年6月に大谷選手と対戦したアリゾナ・ダイヤモンドバックスのトミー・ヘンリー選手が大谷選手に許した一発を振り返ります。

(大谷にホームランを許した選手コメント)
「ゾーン内に戻ろうとしたんだけど、プレートの真ん中に甘いスライダーを投げるのはゲームプランにはなかった。だからああなったんだ。打たれる時は打たれる時だ。攻撃陣のおかげで、あの時点で5点差あった。だから気にせずに、集中し直したんだ。それが打たれた後の心持ちだった。」

「(大谷の本塁打は)うるさかったね。それぐらいだよ。見ていないんだ。ホームランを見るのは好きじゃないんだ。手から離れた感覚が良くなかった。そういう球だった。ありがたいことに、僕は見ていなかった。ただ聞いただけさ」

大谷選手が、ヘンリー選手から記録したこのホームランの飛距離は493フィート(150.2メートル)の超特大弾であり、2023年のMLB記録となる一発でした。
ロサンゼルスエンゼルスを率いていたフィルネビン監督も、この一発に驚嘆しています。

(大谷の打球に驚愕)
「かつて、500フィートのホームランを打った、という話を聞いたことがある。でも、そうした打球を見ることはないと思っていた。いまと昔では計測の仕方が違うから比較は難しいけど、あんなに飛んだ打球は見た記憶がない」

対戦相手から言葉を奪ってしまう大谷選手のホームラン。この衝撃は、一体どれほどのものなのでしょうか。今回の動画では、大谷選手のホームランから彼の存在感を紐解いていきます。

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