リーグ優勝決定シリーズ第2戦【レンジャーズ5-4アストロズ】@ミニッツメイド・パーク
敵地での初戦を制したレンジャーズは、初回に一挙4点を先制して第2戦も主導権を握り、5対4で逃げ切り。敵地で2連勝し、今年のプレーオフはワイルドカード・シリーズの初戦から7連勝となった。レンジャーズ先発のネイサン・イオバルディが6回5安打3失点で勝利投手となり、4番手のホセ・レクラークはセーブを記録。アストロズ先発のフランバー・バルデスは3回途中7安打5失点(自責点4)と精彩を欠き、敗戦投手となった。
レンジャーズは初回先頭からの連打で無死1・2塁のチャンスを作ると、ロビー・グロスマンの打球がアストロズ先発のバルデスのダブルエラー(捕球ミスと送球ミス)を誘い、二塁走者のマーカス・セミエンが生還して1点を先制。このあと、アドリス・ガルシアとミッチ・ガーバーに連続タイムリーが飛び出し、一死後にナサニエル・ロウもタイムリーを放って一挙4得点のビッグイニングとなった。
2回裏にヨーダン・アルバレスのソロ本塁打で1点を返されたものの、3回表にジョナ・ハイムがソロ本塁打を放ち、5対1と再び4点をリード。レンジャーズ先発のイオバルディは4回裏にアレックス・ブレグマンのソロ本塁打、6回裏にマイケル・ブラントリーのタイムリー二塁打で1点ずつを失ったが、5点の援護をもらったなかで6回5安打3失点と役割を果たした。
レンジャーズは7回から継投に入り、7回裏は2番手のジョシュ・スボーツが三者凡退の好リリーフ。3番手のアロルディス・チャップマンが8回裏二死からアルバレスにソロ本塁打を浴びて1点差に詰め寄られ、4番手のレクラークが連続四球でピンチを招いたが、チャス・マコーミックをサードゴロに打ち取って1点のリードを死守した。レクラークは9回裏も続投し、5対4でレンジャーズが逃げ切り。昨季王者を相手に、敵地で2連勝スタートを切った。
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