地区シリーズ第4戦【アストロズ3-2ツインズ】@ターゲット・フィールド

第3戦を制して2勝1敗とリードしたアストロズは、1対1の同点で迎えた4回表にホセ・アブレイユの2ラン本塁打で勝ち越しに成功。6回裏に1点を返されたものの、3対2で接戦を制し、3勝1敗でツインズを破って7年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出が決定した。アストロズ先発のホセ・ウルキディが6回途中3安打2失点で勝利投手となり、4番手のライアン・プレスリーはセーブを記録。ツインズ3番手のケイレブ・シールバーは決勝弾を浴びて敗戦投手となった。

初回にロイス・ルイスのソロ本塁打で先制したツインズは、2回表にマイケル・ブラントリーのソロ本塁打で同点に追いつかれると、先発のジョー・ライアンを2イニングで降板させる決断をした。ところが、2番手のブロック・スチュワートは1イニングを三者凡退に抑えたが、3番手のシールバーが4回表一死1塁からアブレイユに勝ち越しの2ラン本塁打を被弾。この一打が最後まで重くのしかかることになった。

一方、アブレイユの一発で勝ち越したアストロズは、先発のウルキディが6回裏一死からエデュアルド・ジュリエンにソロ本塁打を浴びたものの、6回途中3安打2失点の力投。そこから2番手のヘクター・ネリスが1回1/3、3番手のブライアン・アブレイユが1イニングを無安打無失点に抑え、「勝利の方程式」通りの継投で、最後は守護神プレスリーが締めくくった。

地区シリーズの対戦成績を3勝1敗としたアストロズは、ツインズを破って2017年から7年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出が決定。これは1991~99年のブレーブスの8年連続(ストライキの1994年は除く)に次ぐ歴代2位の大記録である。今世紀初のワールドシリーズ制覇に向け、次の対戦相手はレンジャーズ。テキサス州を本拠地とする2チームによる「ローンスター・シリーズ」でア・リーグ王者が決定する。

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