【ヤンキース4-1ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ヤンキースとドジャースによる3連戦の最終戦は、両先発投手の好投でロースコアの接戦となり、6回まで両軍とも無得点。7回以降に毎回得点したヤンキースが4対1で勝利し、敵地でのドジャース3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。ヤンキース2番手のクレイ・ホームズが4勝目(2敗)、3番手のワンディ・ペラルタが4セーブ目をマーク。ドジャースは7回以降に登板した3人のリリーバーがことごとく失点し、3番手のエバン・フィリップスに今季初黒星(1勝)が記録された。

 全米中継の「サンデー・ナイト・ベースボール」として行われた注目の一戦は、ドジャース先発の新人右腕ボビー・ミラーが6回1安打無失点の快投を披露。ヤンキース先発のドミンゴ・ヘルマンも負けじと6回まで無失点に抑えた。7回表、ヤンキースはドジャース2番手のブルスダー・グラテロルからエラー絡みで一死2・3塁のチャンスを作り、カイル・ヒガシオカのショートゴロの間に1点を先制。しかし、ドジャースも好投を続けていたヘルマンから7回裏にJ・D・マルティネスが14号ソロを放ち、同点に追いついた。

 8回表、ドジャースは3番手のフィリップスを投入したが、ヤンキースは一死からアンソニー・リゾが四球で出塁し、ジャンカルロ・スタントンの二塁打で2・3塁とチャンス拡大。オスワルド・カブレラのセカンドゴロの間にリゾが生還し、再びリードを奪った。9回表には4番手ケイレブ・ファーガソンから二死2塁とし、有望株アンソニー・ボルピーが勝利を決定づける9号2ラン。ドジャース3連戦に勝ち越したヤンキースは、貯金を今季最多タイの11としている。

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