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メジャーリーガーレジュメ第62回
WBCプレーヤーズレジュメ第48回
ストーリー:
今日のプレーヤーズレジュメは、サンディエゴ・パドレスのキム・ハソン内野手に関してだ。キム選手は韓国出身の27歳の右打者。2023年のワールド・ベースボール・クラシックで韓国代表候補になっている。
KAISPOのベースボールアナリストは、次のようにコメントしている。
「キム・ハソン選手は打撃、守備ともに俊敏なショートで、2022年のポストシーズンでサンディエゴを熱くしたパドレス選手の一人だ。
鋭いレベルスイングで、ボールの下をすくい上げ、内野手の頭上に運ぶ。低目のボールは強いファーストバウンドを打って出塁を伺う。また、ダイヤモンド内を俊敏に動き回り、捕球から送球までも早く、ピンチの芽を摘む。瞬時の判断力もあり記録に残らない貢献も大きい。
今オフ、ボストンからサンディエゴに遊撃手のザンダー・ボガーツ選手が加入したため、2023年シーズンはポジションが変わるかもしれないが、また気迫と俊敏さにあふれた姿を見たい選手だ。」
2014年の韓国野球機構(KBO)ドラフト3巡目でネクセンヒーローズがキム選手を獲得。キム選手は同チームで7シーズンプレーし、打率.294/.373/.493、133本塁打、575打点という成績を収めた。
2020年12月31日にサンディエゴ・パドレスと契約した。キム選手は2021年の開幕戦となった4月1日にペトコパークで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でエミリオ・パガン選手のピンチヒッターとしてパドレスでメジャーリーグデビューを飾った。4月3日、2塁手・6番打者として初めて先発出場し4打数2安打。キャリア初安打(左腕ケイレブ・スミス投手から左前打)、キャリア初RBIを記録した。4月10日の対テキサス・レンジャーズ戦の5回に、右腕ジョーダン・ライルズ投手からレフトスタンドにキャリア初本塁打を放った。この本塁打は3対3の同点に追いつく本塁打だった。ルーキーイヤーのこの年、117試合に出場し、.202、8本塁打、34打点を記録。フェルナンド・タティスJr.選手が負傷し、薬物検査不合格で80試合の出場停止となったため、遊撃手として出場機会を増やした。
2022年、キム選手は打率.251、11本塁打、59打点、12盗塁をマークし、主にショートとして150試合に出場した。
2022年シーズン終了時点で、キム・ハソン選手はメジャーリーグキャリア通算で267試合に出場して打率.235、19本塁打、93打点を記録している。
(MLB No.333 KAISPO No.1513)
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