【マリナーズ10-1レッドソックス】@フェンウェイ・パーク
マリナーズは5回表にカル・ローリーの6号2ランで先制すると、以降打線が繋がり3本塁打10得点。投げては先発ジョージ・カービーが7回途中1失点の好投と投打が噛み合い、10対1でレッドソックスに快勝して3連戦初戦を制した。カービーは5勝目(2敗)をマークし、レッドソックス先発のタナー・ハウクに3敗目(3勝)が記録されている。なお、レッドソックスの吉田正尚は休養日でスタメンを外れ、この試合の出場はなかった。
勝率5割ちょうどでこの試合を迎え、再びの借金生活は避けたいマリナーズは5回表にローリーの2ランで先制すると、6回表にもローリーが2打席連続2ランを放つなどこの回3得点。さらに8回表にはエウヘニオ・スアレスの4号2ランを皮切りに5安打4得点と一気に相手を突き放した。2ホーマーのローリーはスイッチヒッターで、この試合では左右両打席本塁打を記録。敗れたレッドソックスは投打ともにふるわず、痛恨の4連敗となってしまった。
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