2023年のWBCでは侍ジャパンが優勝を決めましたが、その中心にいたのは間違いなく大谷選手でした。しかし大谷選手が大谷選手らしい活躍を見せる一方で、「日本にはこんな選手がいるのか!」と話題になったのもまた事実です。
メジャーのスカウトたちにとっては「品評会」となるWBC。普段は対戦が見られないNPBの選手とメジャーリーガーの対戦が見られるので、NPBで実績豊富な選手がどれくらい活躍できるかをメジャーのスカウトは目を光らせながら見守るのです。

既に村上選手や山本由伸選手はメジャーへの移籍希望を公言し、各球団の幹部や編成担当者も把握していると言います。

山本由伸選手は、早ければ今季終了後に海を渡ると言われています。

メジャーのある代理人は次のように語っています。
「一番、評価が高いのは山本。どの球種も今すぐにメジャーで通用する。総額で1億5000万ドル(日本円で約200億円)を超える契約を獲得できるのではないか」

今大会でメキシコ戦に先発し、160キロ超えの直球を連発した佐々木朗希選手の評価も高く、同代理人は次のように語ります。
「佐々木朗希選手は投手としては大谷を超える逸材と言われており、総額2億ドル(約264億円)レベルの契約になるかもしれない」

さらに、決勝で先発した左腕の今永については次のように語っています。
「左で95マイル(153キロ)以上の真っすぐを投げられる投手は貴重。米国戦の初回、ゴールドシュミットからチェンジアップで三振を奪った。あれで評価は上がった。千賀(メッツ)並みの契約になるに違いない」
今までは大きく騒がれていなかった今永選手ですが、29歳という年齢もあって、もしかすると1~2年でメジャーに移籍するかもしれません。

野手では、村上選手の評価が抜群に高いと言います。サード守備を懸念するスカウトも多いそうですが、前出の代理人は次のように語ります。
「三塁守備を磨けば軽く1億ドル(132億円)を超える契約を得られる」

ここまで取り上げた村上選手、今永選手、佐々木朗希選手、山本由伸選手に限らず、今回のWBCによって評価が爆上がりした投手もいるようです。

ということで今回の動画では、WBCによって評価が爆上がりした選手、そしてNPBでの実績も含めてメジャー移籍が濃厚になっている選手を1位~3位の形で紹介したいと思います。侍ジャパンの投手陣が称賛されることが多かった今回のWBCですが、もしかすると今回のメンバーから何人ものメジャーリーガーが誕生するかもしれません。スカウトやMLB関係者の生の声を多く取り上げているので、ぜひ最後までご覧ください。

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