今秋のワールドシリーズが終わると、

大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)はFAになる。

それまでに、エンゼルスと延長契約を

交わす可能性は低そうだ。

トレードによる補強も、ままならない。

エンゼルスには、相手の球団が交換に

ほしがるプロスペクト(若手有望株)が

乏しいからだ。

この状況において、大谷が延長契約に

応じることはないだろう。

残留した場合、マイク・トラウトと

同じ轍(てつ)を踏むことになりかねない。

2019年の開幕前に、トラウトはエンゼルスと

12年4億2650万ドル(約471億円・当時)の

延長契約を交わした。

しかし、トラウトのポストシーズン出場は

2014年の3試合しかない。

投打の両面で柱となる大谷は、どの球団もほしい

(2022年成績は15勝9敗・防御率2.33、

打率.273・34本塁打・95打点。以下同)。

人気がもたらす収益も魅力だろう。

とはいえ、資金が潤沢ではない球団には、高嶺の花だ。

予測されている10年5億ドル(約656億円)は

トラウトの総額を上回りMLB史上最高となるが、

荒唐無稽な契約ではない。

金銭面からすると、最有力はメッツだ。

今オフの動きからわかるように、オーナーの

スティーブ・コーエンの資金は無尽蔵に思える。

贅沢税を気にする様子もない。

DHの枠は、メッツに限らず、

どの球団も空けることができる。

それまでのDHを一塁や外野へ移せばいい。

また、メッツのGMはビリー・エプラーだ。

大谷のメジャー挑戦に際し、エプラーは当時

エンゼルスGMとして交渉を行ない、契約をまとめた。

メッツのマイナス要素としては、東海岸に本拠

を構えることが挙げられる。

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