3年間で4度の右肘手術を乗り越え、MLBへ。
昨年のアメリカン・リーグ王者タンパベイ・レイズですが、既にピート・フェアバンクス、ニック・アンダーソンといった主力の投手に故障者が相次いでいる状況で、さらにクリス・アーチャーも故障者リスト入りするというなかなか苦しいスタートとなっています。
そんな中、アーチャーの代わりに昇格してきたのがブレント・ハニーウェルJr.で、早速今日(現地4/11)のヤンキース戦でオープナーを務めました。ハニーウェルJr.はかつてトッププロスペクトとして高い期待を寄せられていましたが、近年は怪我で全く試合で投げることができず、最後にマイナーを含めて公式戦に登板したのは2017年9月19日のこと。今日の登板は実に1300日ぶりの公式戦のマウンドとなりました。
■ハニーウェルJr.のデビュー戦ハイライト
https://www.mlb.com/rays/video/honeywell-jr-s-solid-mlb-debut
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