9月21日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ロッキーズ戦に出場。第1打席、昨夜「51-51」を達成した大谷に対し、スタンドから「MVP」コールが沸き起こると、ヘルメットを脱いでそれに応えた。すると5回の第3打席、左腕フリーランドの高めの球を捉えると、あっという間にスタンドイン。52号逆転2ランを放った。打った瞬間、大谷の後ろにいた観客がびっくりするほどの衝撃。スタンドから再び「MVPコール」が沸き起こった。さらに7回には、52個目の盗塁を決め、記録を「52-52」に伸ばした。<SNSの反応>「あんな難しい球、どうやって打った?」「お願い、翔平にワールドシリーズ勝たせて」「完全にゾーンに入ってる」「ベッツはただのフライだと思ってたみたい」気がつけば、両リーグダントツの本塁打数を誇っていたジャッジまで残り1。今の大谷なら、不可能を可能にできるかも知れない。
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