6月17日のロイヤルズ戦。
ロバーツ監督のこんな珍しいシーンがあったのをご存知でしょうか?

この試合、6回の攻撃で、大谷選手とフリーマン選手が見事な2者連続ホームランを放ちました。すると、大興奮したロバーツ監督がテオスカー・ヘルナンデス選手に何やら直談判。
なんと、ヒマワリの種シャワーの担当を代わるように要求し、自らベンチから飛び出してヒマワリの種を投げつけ、祝福したのです。

ドジャース専門メディアの「ドジャースネーション」は、このシーンを筆頭に、ロバーツ監督が選手たちと楽しそうにコミュニケーションをとる様子を特集した動画をSNSで公開し、このように伝えました。

「こんなに選手と心を通わせられる指揮官はいない」

動画では、大谷選手と冗談を言い合って「おい!(笑)」と胸を小突く様子や、選手と目を合わせて話をする様子、さらにはブレイクダンスを披露して選手たちを大爆笑させているシーンなどが収録されており、常勝軍団を率いる名将として、選手との距離感が抜群であることが伺えます。

この選手との距離感はロバーツ監督ならではのものかもしれません。ロバーツ監督を古くから知る米国人ジャーナリスト、スコット・ミラー氏はロバーツ監督についてこのように語っています。

「自分のチームの選手を1人のアスリートとしてだけではなく人間として知ろうとするところが彼の持ち味だ。これまでドジャースに所属したことのある選手や、今所属しているムーキー・ベッツやフレディ・フリーマンも、みんなロバーツの人柄をほめている」

「彼は毎日、必ず選手1人1人に寄っていって話しかける。監督が親しみやすく接することで選手の潜在能力をさらに引き出すことができると信じているんだ」

常勝軍団を長年率いるロバーツ監督。強豪チームだからこそ、その指導方法は単に厳しいだけではありません。選手1人1人を「人間」として理解しようとし、最適な距離感で選手と接することで、選手との関係性をより強固なものにしているのです。

ということで、この動画ではロバーツ監督の統率力について紹介していこうと思います。
ドジャースが常勝軍団であり続けられる理由の一つに、ロバーツ監督のはたらきがあることは間違いありません。彼が普段どのような気持ちで選手と関わっているのか、その想いや人柄がよくわかる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆BGM素材について
ダウンロードサイト
・フリーBGM・音楽素材 MusMus
 →https://musmus.main.jp/
・DOVA-SYONDROME
 →https://dova-s.jp/
・NoCopyrightSounds
 →https://www.youtube.com/@NoCopyrightSounds

Comments are closed.