リーグ優勝決定シリーズ第7戦【レンジャーズ11-4アストロズ】@ミニッツメイド・パーク
第6戦まですべてロードチームが勝利して迎えた第7戦。勝てばリーグ優勝、負ければ敗退という一戦を制したのは、またしてもロードチームだった。レンジャーズが11対4でアストロズを破り、敵地で4勝を挙げて12年ぶり3度目のリーグ優勝が決定。敵地で3勝しながらも本拠地で4敗を喫したアストロズはリーグ3連覇を逃した。レンジャーズ2番手のジョーダン・モンゴメリーが2回1/3を3安打無失点に抑えて勝利投手に。アストロズ先発のクリスチャン・ハビアーは一死しか取れず降板し、敗戦投手となった。
レンジャーズがマックス・シャーザー、アストロズはハビアーの先発で始まった第7戦は、1回表からレンジャーズ打線が火を噴き、コリー・シーガーのソロ本塁打、アドリス・ガルシアとミッチ・ガーバーのタイムリーで3点を先制。1回裏にホセ・アブレイユのタイムリーでアストロズが1点を返したものの、レンジャーズは3回表にガルシアが4試合連発となるソロ本塁打を放ち、4対1とリードを広げた。
3回裏にアレックス・ブレグマンのソロ本塁打でアストロズが再び2点差としたが、レンジャーズは4回表にエバン・カーターの2点タイムリー二塁打とガルシアの2点タイムリーで一挙4点を追加。6回表にはナサニエル・ロウに2ラン本塁打が飛び出し、10対2とアストロズを大きく突き放した。
レンジャーズは先発のシャーザーを3回途中で降板させたあと、2番手のモンゴメリーが2回1/3を無失点に抑える好リリーフを披露。一方、アストロズは先発のハビアーが1回持たずに降板したことで投手起用のプランが大きく崩れ、4失点を喫した4番手のJ・P・フランスなどリリーフ陣が失点を重ねる展開となってしまった。
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