【ブレーブス8-7ドジャース】@ドジャー・スタジアム

メジャー最高勝率を誇るブレーブスと同2位のドジャースによる4連戦が今日からスタート。その初戦は2回表に一挙6点を奪ったブレーブスが主導権を握り、ドジャースも中盤以降に追い上げたが、8対7でブレーブスが辛くも逃げ切った。ブレーブス先発のスペンサー・ストライダーがメジャー単独トップの16勝目(4敗)をマークし、5番手のライセル・イグレシアスは27セーブ目を記録。ドジャース先発のランス・リンは7失点で10敗目(10勝)を喫した。

初回に1点を先制されたブレーブスは、2回表に反撃。一死満塁からニッキー・ロペスの押し出し四球で同点に追いつくと、ロナルド・アクーニャJr.の30号グランドスラムで勝ち越しに成功し、さらにオースティン・ライリーも32号ソロを放ち、リードを5点に広げた。なお、アクーニャJr.はこの一発でメジャー史上初となる「シーズン30本塁打&60盗塁」の快挙を達成している。

ブレーブスは5回表にマイケル・ハリス2世の13号ソロで1点を追加。ドジャースは5回裏にアクーニャJr.とMVPを争うムーキー・ベッツが通算250本塁打達成となる37号3ランを放ち、3点差まで追い上げたが、ブレーブスは6回表にハリス2世がタイムリーを放ち、再び4点リードとした。

4点をリードされたドジャースも意地を見せ、7回裏にマイケル・ブッシュが2号ソロ、ベッツが2打席連発となる38号ソロを放って2点差に。8回裏にはマックス・マンシーに32号ソロが飛び出し、1点差に詰め寄った。しかし、ブレーブスはクローザーのイグレシアスが1点のリードを死守し、8対7で逃げ切り。頂上決戦4連戦の初戦を制した。

なお、ベッツは今日の2本塁打を加えて月間51安打となり、ロサンゼルス移転後の球団記録を更新。今日の試合でも見事な活躍を見せたアクーニャJr.とベッツによるハイレベルなMVP争いからは今後も目が離せない。

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