カブスは3点ビハインドの8回裏にニック・マドリガルの2号ソロで1点を返すと、9回裏には無死1・2塁のチャンスを作り、クリストファー・モレルが右中間への19号3ランを放って劇的な逆転サヨナラ勝ち。ホワイトソックスを4対3で破り、本拠地での2連戦を1勝1敗で終えた。カブス5番手のドリュー・スマイリーは1イニングを無失点に抑えて9勝目(8敗)をマーク。ホワイトソックス3番手のグレゴリー・サントスは痛恨の被弾で今季初黒星(2勝)を喫した。
 シカゴ対決2連戦の被スイープを回避したいカブスは、先発のハビアー・アサッドが4回表に暴投で先制点を献上すると、5回表にはギャビン・シーツに9号2ランを浴び、3点のビハインドを背負う展開に。打線はホワイトソックス先発のマイク・クレビンジャーの前に7回までわずか3安打に封じられ、得点を奪えなかった。しかし、8回裏に2番手のアーロン・バマーからマドリガルが2号ソロを放って1点を返すと、9回裏にはコディ・ベリンジャーの二塁打から無死1・2塁のチャンスに。ここでモレルが真ん中に甘く入ったシンカーを捉え、右中間に19号逆転サヨナラ3ランを叩き込んだ。
 カブスの鈴木誠也は「8番・右翼」でスタメン出場したが、2回裏の第1打席はライトフライ、4回裏の第2打席はセンターライナー、7回裏の第3打席はショートゴロ併殺打に倒れ、3打数ノーヒット。連続試合安打は5でストップした。今季の打撃成績は打率.253、出塁率.328、OPS.736となっている。
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