メッツとのダブルヘッダー第1試合に21対3で圧勝したブレーブスは、第2試合も投打が噛み合い、6対0で快勝。トレード・デッドラインで売り手に回ったメッツに実力差を見せつけ、今季最多の貯金34となった。ブレーブス先発のスペンサー・ストライダーは7回105球を投げて被安打3、奪三振6、与四球4、無失点の好投で13勝目(4敗)をマーク。メッツ先発のホセ・キンタナは6回4安打1失点も援護がなく、4敗目(0勝)を喫した。
ストライダーとキンタナによる投手戦が繰り広げられた一戦は、5回表にブレーブスがマーセル・オズナの二塁打からチャンスを作り、ケビン・ピラーのタイムリーで1点を先制。試合はそのまま終盤に突入し、ブレーブスは8回表にオズナの2点タイムリー二塁打などで3点を追加すると、9回表にはオジー・オルビーズが28号2ランを放ち、とどめを刺した。ブレーブスはこれで今季225本塁打。シーズン116試合目までの数字としては、2019年ツインズの226本塁打に次ぐ史上2位の記録となっている(この年のツインズは史上最多のシーズン307本塁打を記録)。
ストライダーは7イニングで奪三振6と本来のピッチングではなかったものの、3安打無失点に抑える好投。13勝目でリーグトップに並び、リーグダントツの奪三振数も217まで伸ばした。今季の奪三振率は14.02という驚異的な数値になっており、シーズン300奪三振も十分に狙えるペース。メジャー3年目の24歳ながら先発の柱としてチームを牽引するストライダーのピッチングには今後も大きな注目が集まりそうだ。
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