全米中継の「サンデー・ナイト・ベースボール」として行われた一戦は、レッドソックスが3回までに5点を先制して主導権を握り、6対1で快勝。本拠地でのメッツ3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終え、貯金を6とした。ブルペンデーで試合に臨んだレッドソックスは、2番手のクリス・マーフィーが3回2/3を3安打1失点に抑えて記念すべきメジャー初勝利(0敗)をマーク。メッツ先発のカルロス・カラスコは3回途中10安打5失点と打ち込まれ、4敗目(3勝)を喫した。
初回のレッドソックスはジャレン・デュランの暴走でチャンスを潰したかに思われたが、二死から連続四球で1・2塁とし、アダム・デュバルのタイムリーで先制。3回裏には先頭のジャスティン・ターナーからの7連打で2点を追加し、さらに暴投で5点目を奪った。6回表にフランシスコ・リンドーアのタイムリーで1点を返されたものの、7回裏にラファエル・デバースが24号ソロを放ち、6対1と再び5点をリード。8回表二死1・2塁のピンチは6番手のクリス・マーティンが抑え、最後は7番手のブランドン・ウォルターが締めくくった。
前日の3安打でア・リーグ首位打者に浮上したレッドソックスの吉田正尚は「2番・左翼」でスタメン出場したものの、ファーストゴロ、サードゴロ、センターフライ、空振り三振、ファーストゴロで5打数ノーヒット。チームの出場野手9人のうち、唯一ヒットが出ず、今季の打撃成績は打率.315、出塁率.376、OPS.870となった。ヤンディ・ディアス(レイズ)が5打数2安打で打率を.317としており、吉田はディアスに抜かれて打率ランキング2位に後退している。
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