大谷翔平選手は日本時間6月12日、シアトル・マリナーズ戦に「2番・指名打者」としてスタメン出場すると、5打数3安打の猛打賞を記録し、エンゼルスの勝利に貢献しました!
この試合での安打により連続試合安打記録を8とし、今季最長記録となりました。
大谷選手はこの日、第一打席はマリナーズ先発のローガン・ギルバード投手から二塁ゴロに倒れるものの、第二打席は右翼への安打を放ちました。第三打席はマシュー・ブラッシュ投手の初球を再び右翼前へ運びます。第四打席はタイラー・サウセド投手から三振を喫するものの、第五打席にクリス・フレクセン投手から右翼前安打を放ち、猛打賞を記録しました。
米メディア『ヤードベーカー』のリカルド・サンドバル記者はその様子をこのように伝えました。
「バッターボックスでは圧倒的な存在感を示し、いつも通り華々しい活躍を見せた」
この猛打賞の活躍には海外の野球ファンも多くの反応をみせました。
「残酷なほどよく打つ!」
「最近はほんとうに怪物だ」
「いや、だからさ、もうテンプレですけど、彼はピッチャーもやるんか?って話し」
「OPSは.930 もうなんでもいい 大好き」
「6月のショウヘイの成績は控えめに言ってヤバい」
「ショウヘイは最近、狂ったように打っている。最初の数試合のように、エリート投手に戻ってくることを願っている。」
「ショウヘイは3安打!!彼は本当に燃えている。」
5月は不振に苦しみました。多くのファンから心配の声が上がっていましたね。大谷選手らしい左中間への打球もあまり見られない状態が続いていました。しかし、大谷選手は「6月に強い」んです。この猛打賞をきっかけに大谷選手はさらなる復調のきっかけを掴むことができるのでしょうか。大谷選手の6月の活躍も踏まえながら、この大谷選手の活躍に対する様々な反応を紹介していきますので、最後までご視聴ください!
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