【メッツ5-7ブレーブス】@トゥルイスト・パーク
両チームとも譲らないシーソーゲームとなったメッツとブレーブスの3連戦第2戦は、同点で迎えた8回裏にマイケル・ハリス2世の2ランで勝ち越したブレーブスが7対5で制してメッツに連勝。ブレーブスはこれで4連勝、メッツは5連敗で借金2となった。ブレーブス4番手のニック・アンダーソンが4勝目(0敗)をマークし、5番手のA.J.ミンターが8セーブ目を記録。メッツ3番手のブルックス・レイリーは1敗目(1勝)となった。
連敗を止めて勝率を5割に戻したいメッツは序盤から攻勢を見せる。1回表にブレット・ベイティのタイムリーで先制すると、2回表にはフランシスコ・アルバレスが9号ソロを放ち2対0とリード。1点を返されて迎えた5回表にはトミー・ファムの6号2ランで4対1と試合を優位に進めていた。
しかし、この日もブレーブスがメッツ優位の流れを覆す。5回裏にショーン・マーフィーの12号2ランで1点差に迫ると、6回裏にはハリスのタイムリー二塁打とロナルド・アクーニャJr.のタイムリーで5対4と逆転に成功。7回表に再び同点とされたものの、8回裏にハリスが勝ち越しの3号2ランを放ち、意地を見せたメッツを最後は振り切った。
ナショナル・リーグ東地区首位のブレーブスと3位メッツの差はこれで7.5ゲームまで拡大。直接対決も現在ブレーブスの4勝1敗とメッツにとっては苦しい試合が続いている。この日は直近4登板連続で1失点以内に抑えていたマックス・シャーザーも攻略されるなど上昇ムードを作る糸口が見つからない状況。さらに、主砲のピート・アロンソが初回にデッドボールを受けて負傷退場となっており、X線検査では骨折などは見つからなかったものの明日の出場は不確定。メッツの我慢の時間はもう少し続きそうだ。
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