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メジャーリーガーレジュメ第103回
WBCプレーヤーズレジュメ第89回

■今日のプレーヤー
本日の選手は、マイアミ・マーリンズのジーン・セグラ内野手です。セグラ選手はドミニカ共和国出身の32歳の右打者。2023年のワールド・ベースボール・クラシックに出場するチーム・ドミニカ共和国のロスターに登録されている。

■KAISPOベースボールアナリストコメント
「セグラ選手は攻守に高い技術をもつ野球IQの高い選手だ。ホームランを打つパワーと、状況に応じたシングルヒットを放つ技術を兼ね備えている。メジャー11シーズンで、打率3割以上が3度、二桁本塁打7度、2016年には203安打でナ・リーグ最多安打を記録した。メジャーリーガーとしては小柄(約178cm)だが、強靭な脚力があり、2013年にはキャリアハイの44盗塁を決め、6シーズンで20盗塁以上をマークしている。2022年オフにフィリーズから再建中のマーリンズへ移籍。攻守にチームを引っ張る。」

■ストーリー
セグラ選手は、これまでエンゼルス、ミルウォーキー・ブリュワーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、シアトル・マリナーズ、フィラデルフィア・フィリーズでプレーしてきた。

2007年にロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムと契約し、アメリカでのプロ生活をスタート。マイナーの各レベルで高打率を記録した後、2012年7月24日にMLBデビューを果たした。エンゼルとして1試合出場した後にミルウォーキーに移籍。メジャー1年目は主にブリュワーとしては.打率264、14本塁打、7盗塁をマークした。2014年7月12日に生後9ヶ月の息子ジャニエル君が自国内で急死したため、忌引き休暇をとり、7月17日にチームに復帰した。

2016年はベストシーズンの1つとなった。ダイヤモンドバックスでキャリア最多の153試合に出場し、.319/.368/.499、11本塁打、64打点、33盗塁を記録。安打数203本はナショナルリーグ最多。打率.319はリーグ5位のキャリアハイとなった。

2017年、2018年の2シーズンはマリナーズでプレーした。2年間の通算打率.300を超え、42盗塁を記録している。2013年に続き2度目のオールスターに選出された。2018年にはアメリカン・リーグ最多の136本のシングルヒットを量産した。

その後の4シーズンはフィリーズでプレーした。合計427試合に出場し、.281/.337./418、43打点、176打点を記録し、主に遊撃手と二塁手として活躍した。2022年はポストシーズン4シリーズで56打数12安打を記録し、自身初のワールドシリーズを経験した。

■MLB通算成績
2022年のシーズン終了時点で、MLB11シーズン通算で、セグラ選手は1328試合に出場し、打率.285、1479安打、107本塁打、492打点、205盗塁を記録している。
(MLB No.416 KAISPO No.1596)

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