今季からメッツに加入したフアン・ソト外野手(26)の〝弱気発言〟波紋を呼んでいる。
昨オフにヤンキースからFAとなり、15年総額7億6500万ドル(約1135億円)という超破格契約でメッツ入りした。昨季はヤンキースでアーロン・ジャッジ外野手(32)と強力コンビを形成しており、相手投手が次打者のジャッジを恐れてストライクゾーンに投げざるを得ない状況を〝享受〟。その恩恵も受ける形で自己最多41本塁打を放ち、チームを2009年以来のワールドシリーズ進出へ導いた。
ところが、今季はここまで自慢の打棒は湿りがちだ。メッツ移籍後はジャッジの〝保護〟を失ったことで大苦戦。14日(日本時間15日)時点で開幕16試合を終え、打率2割5分、2本塁打、6打点と不振を極めている。
パドレスの若き主砲、フェルナンド・タティス外野手が26年に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表で初めて参戦することを明らかにした。米スポーツサイト「アスレチック」が15日、伝えた。
元メジャーリーガーの父を持つタティスは19年に20歳の若さでメジャーデビュー。3年目の21年に42本塁打を放ち、初のタイトルを獲得し、球宴にも選出された。しかし、22年8月に薬物規定違反により、80試合の出場停止処分を受けた。
23年4月下旬に戦列復帰し、141試合で打率・257、25本塁打、78打点、29盗塁をマーク。昨季は右脚のけがで102試合の出場にとどまったが、打率・276、21本塁打、49打点、11盗塁、OPS・833を残し、自身2度目の球宴にも出場した。
今季は開幕から好調を維持し、16試合、打率・361、両リーグ最多タイの6本塁打、12打点、6盗塁、OPS1・101の成績を残している。
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表のキャプテンを務めることが決まった。14日(日本時間15日)にMLBネットワーク内で発表された。チームの核が決まったことで、米メディアでは早くもスタメン予想が勃発している。

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