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MVP3度を誇るエンゼルスのマイク・トラウト外野手が13日(日本時間14日)に他競技を観戦し、話題になっている。ドジャース・大谷翔平投手が昨季まで所属していたエンゼルスは今季、地区最下位に終わり、10年連続でプレーオフ進出を逃した。ファンは「マイク・トラウトを自由にしてやれ」「誰か彼を救ってくれ」「10月に彼をテレビで見る唯一の方法」と嘆きの声をあげている
米メディア「ジョムボーイ・メディア」はX(旧ツイッター)を更新。「マイク・トラウトがイーグルスの試合を応援している!」と綴り、トラウトが長男と試合観戦したことを伝える投稿をした。
2019年からの12年総額4億2650万円(当時472億円)の大型契約は2030年まで残っている。プレーオフで躍動する大谷とは対照的に、“不遇”が続くスーパースターにファンは続々反応。「アメフトの試合より、ポストシーズンでプレーしていた方がもっといい世の中になる」「この時期になったら彼は時間を持て余している」「彼は他のチームでプレーすべきだ」「フィリーズに行くべきだ」「大谷のように10月でも野球をやっているトラウトが見たい。早くフィリーズ辺りへ移籍してくれ」とコメントを寄せている。
現地10月11日にMLB公式サイト『MLB.com』の取材にエンゼルスのオーナーであるアルテ・モレノ氏が登場。そこで昨オフにドジャースへ移籍した大谷を引き留められなかった理由について「マイク・トラウトと2030年までシーズンあたり3750万ドル(約55億8000万円)で契約し、アンソニー・レンドンは26年まで3850万ドル(約57億2000万円)で契約したため、ショウヘイ・オオタニと再契約することは不可能になった」と語ったのである。
ドジャースはリーグ優勝決定シリーズ第2戦でメッツに敗れ、1勝1敗のタイに持ち込まれた。
ポストシーズン記録となる33回連続無失点を継続していた投手陣が、「ブルペンデー」のこの日はビエントスに満塁本塁打を浴びるなど2回までに大量6失点。
マンシーの本塁打などで追い上げたものの、逃げ切りを許した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(30)は2四球を選んだが、3打数無安打、2三振に終わった。
メッツのフランシスコ・リンドーア内野手は14日(日本時間15日)、敵地で行われたドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第2戦で先頭打者アーチを放った。4打数1安打2得点の活躍で勝利に貢献。「リンドーアが本物のMVPだ」「リンドーアはHR オオタニは三振 どっちがMVPか分かるだろ?」とNYファンの鼻息が荒い。
メッツファンを中心にリンドーアMVP推しは根強く残り、第2戦で大谷が3打数無安打2三振に終わったことから、“比較論”が再燃した模様。「オオタニは3の0だろ? リンドーアはチームを牽引した」「オオタニがMVPだって? 笑っちゃうよ、リンドーアが本物のMVPだ」「リンドーアは打席で素晴らしいのはもちろん、守備もいい。オオタニは打つだけ。他に何もできない」「リンドーアはHR オオタニは三振 どっちがMVPか分かるだろ?」といった声が上がった。
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