9月30日、ドジャースの大谷翔平は、敵地ロッキーズ戦に1番DHで出場。8回1死一塁からライト前ヒットを放つと、二塁走者とともに、ダブルスチールに成功。今季59盗塁目をマークした。強烈な当たりで一塁に出塁すると、ベース上で笑みを浮かべ二塁走者のバーンズにジェスチャーを見せる大谷。そのままの意味だとすると、間違いなく「走れ」だろう。バーンズは盗塁が得意ではなかったが、なんと三塁へスタートを切った。ダブルスチールは成功したが、バーンズはおそらく大谷の記録更新のために走ったものと思われる。この出来事に、SNSでも驚きの声が寄せられている。「わかりやす過ぎる」「本当に走るとは…」「選手が盗塁のサインを出すなんて」「まるで少年野球だ」59個目の盗塁を、まさかのカタチで決めた大谷。この試合で大活躍だったレギュラーシーズンを締めくくったが、自身初のポストシーズンでは、さらに大暴れして欲しい。
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