2024年の今シーズン、大谷選手は打者に専念していますが、驚異的な活躍で後半戦もファンを楽しませ続けています。
ほぼ毎試合に出場しているので忘れてしまいがちですが、昨年の9月に2度目の右ひじ手術をしており、現在は来シーズンの投手復帰に向けてリハビリ中の状況です。
それにも関わらず、ベッツ選手やフリーマン選手が離脱するなかでも1番打者として打線を牽引し、チームを支えました。
8月14日の試合でドジャース史上2人目の「35-35」に到達した際には、米野球データ分析会社『Codify』が公式Xアカウントで以下のような投稿をしていました。
「トミー・ジョン手術からのリハビリ中である投手が、シーズン中に37本のホームランを打ち、34個の盗塁を達成することを想像してみてください」
まるで「みんな、ショウヘイはリハビリ中なんだ、思い出してくれよ」と訴えかけるような投稿ですよね。これには、ファンもこのように反応して驚きを隠せない様子でした。
「ほんと、みんなこの状況に麻痺しちゃってるよね」
「とんでもないよね」
「この人、ちょっとおかしいでしょ(笑)」
「当たり前だと思わないことだね」
「スポーツ史上でもこんなことをできる選手はいない」
さらに日本時間8月24日には、史上最速で40-40を達成した大谷選手。しかも節目の40本塁打はサヨナラ満塁本塁打という最高にドラマチックな展開で40-40を達成しました。
ロバーツ監督はそんな大谷選手について次のように語っています。
「40-40を同じ日に、サヨナラ満塁弾で決めるなんて……私は野球には筋書きはないと常に言っているが、もし筋書きがあるのなら、これ以上のものはないだろう。ショウヘイは仰天させることを決して止めない。総じて素晴らしい試合だった」
また、自身の登板日に度々ホームランを放っている大谷選手に対して、カーショウ選手は次のように語りました。
「語り尽くせないし、他に何を言えばいいか分からない。毎晩のように特別なことをやってくれる。しかも、来季投げるためのリハビリをしながら。それはとても驚くべきことだ。毎日、毎日、その姿を見ている。彼にとって少し当然のことなのかもしれないけど、特別なシーズンを送っている。彼が史上最高の選手になる理由だ」
また、リハビリをしながら試合に出続けている大谷選手に対して、ア・リーグのホームランキングを独走するジャッジ選手は、オールスター戦前日の取材のなかでこのようにコメントしていました。
「彼が毎日やっていることは驚異的だ。特に、TJ手術から回復しているという状況なわけで、打率3割以上打っている。HRや打点だったり、盗塁もするし、驚異的なアスリートだ」
さらに、ジャッジ選手は、大谷選手の身体への負担を慮ってこのようにコメントしています。
「TJ手術から回復する中で、これは非常に過酷なリハビリのプロセスだし、体にも苦労の多いこと。それでも彼の見せるスイングというか、本塁打を打つ姿や左翼、右翼、中堅に打ち分けるところはアメージングだ。そんなことは、僕にできるとは思わないね」
一方で、ファン目線でその活躍を期待しているとも話していました。
「彼のハイライトを毎晩見るのが好きなんだ。毎日彼がホームランを打つところを見たいね。野球にとってもいいことだから。世界的に、彼は注目を集めている」
このように今回の動画では、リハビリ中にも関わらず、素晴らしい成績を残している大谷選手について語ったコメントをたくさん取り上げていますので、ぜひ最後までご覧ください!
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それではさっそく参りましょう。
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