ワールドシリーズ第4戦【レンジャーズ11-7ダイヤモンドバックス】@チェイス・フィールド

 リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた主砲アドリス・ガルシアを故障で欠くことになったレンジャーズだが、2勝1敗とリードして迎えたワールドシリーズ第4戦は序盤に打線が爆発。シリーズ史上初となる2イニング連続5得点をマークするなど11対7で勝利し、球団史上初のワールドシリーズ制覇に王手をかけた。レンジャーズ先発のアンドリュー・ヒーニーが5回4安打1失点の好投で勝利投手に。ダイヤモンドバックスはブルペンゲームが機能せず、先発のジョー・マンティプライが敗戦投手となった。

 レンジャーズは1回裏先頭のケテル・マルテにプレーオフ20試合連続安打となるヒットを許したが、二死後にジョナ・ハイムが素早いスローイングで盗塁を阻止。そのプレーで流れを引き寄せ、2回表二死3塁からダイヤモンドバックス2番手のミゲル・カストロの暴投で先制すると、マーカス・セミエンに2点タイムリー三塁打、コリー・シーガーに2ラン本塁打が飛び出し、一挙5得点のビッグイニングとなった。

 3回表にはダイヤモンドバックスの一塁クリスチャン・ウォーカーが今回のシリーズで両チーム通じて初となるエラーを記録し、レンジャーズは一死満塁のチャンスに。二死後、ガルシアの代役としてスタメン入りしたトラビス・ジャンコウスキーの2点タイムリー二塁打、セミエンの3ラン本塁打で5点を奪い、早くも2ケタ得点に到達した。

 レンジャーズ先発のヒーニーは4回裏一死2・3塁からルルデス・グリエルJr.の犠飛で1点を失ったものの、5回4安打1失点の好投。レンジャーズはその後、6回裏を2番手のデーン・ダニング、7回裏を3番手のコディ・ブラッドフォードが無失点に抑え、8回表先頭のハイムのソロ本塁打でリードを再び10点に広げた。

 レンジャーズは8回裏にトミー・ファムの犠飛とグリエルJr.の3ラン本塁打で4点を返されたが、9回裏にも2点を失ったが、11対7で勝利。シリーズの対戦成績を3勝1敗として球団史上初のワールドシリーズ制覇に王手をかけた。なお、レンジャーズは今回のプレーオフで敵地10戦全勝となり、プレーオフでの敵地10連勝はメジャー新記録となっている。

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