大谷翔平の華麗な二刀流が再び輝きを放った
日本時間16日のエンゼルス対レンジャーズ戦。
大谷は投手兼指名打者として先発し、
6回99球を投げて被安打6、奪三振3で2失点。
5試合ぶりとなる今季6勝目を挙げた。
一方、打撃では8回に22号2ランを放ち、
12試合連続ヒットを記録。
打率は.301に上昇。
大谷の活躍でエンゼルスは3-5でレンジャーズを破り、
4連戦は3勝1敗で終了。
序盤に先制されたエンゼルスは、終盤で逆転に成功。
特に注目すべきは大谷の22号ホームランで、
これが結果的に勝利を引き寄せる一打となった。
大谷の力強い一打はア・リーグ単独トップ、
そしてメッツのP.アロンソと並んでMLBトップタイの記録となった。
試合後、エンゼルスのネビン監督は大谷を賞賛、
「彼が大舞台で活躍するのを見るのは素晴らしい」と語った。
また、大谷の活躍はSNSでも話題に。
「これはMVP」「投手大谷の救世主、打者大谷」など、称賛の声が相次いだ。
大谷の圧巻の一打は、
本人が確信めいた表情で見送った打球がグングンと飛距離を伸ばし、
最終的に135メートルの左中間スタンド2階席に着弾。
この一打によってエンゼルスは勝利をつかむことができた。
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